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KING OF POP
1984年、エチオピアで起こった飢餓を受け、ブームタウンラッツのリーダー、ボブ・ゲルドフと
ウルトラボックスのミッジ・ユーロが発起人となり、その救済目的のため、当時UKを中心に
活躍していたトップ・アーティストを集め、
「Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)」をリリースし、
大きな成功を収めました。
そしてその翌年、バンド・エイドに触発される形でアフリカの貧困層を解消する目的で作られた
キャンペーンソングが皆様良くご存じの
We Are The World: U.S.A For AfricaWe Are The World: U.S.A For Africa
(1990/10/25)
Various Artists

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です。

アル・ジャロウ  ウィリー・ネルソン  クインシー・ジョーンズ(プロデューサー及び指揮)
ケニー・ロギンス  ケニー・ロジャース  ジェフリー・オズボーン
ジェームス・イングラム  シンディ・ローパー  シーラ・E
スティーヴィー・ワンダー  スティーブ・ペリー  スモーキー・ロビンソン
ダイアナ・ロス  ダリル・ホール&ジョン・オーツ  
ダン・エイクロイド (ブルース・ブラザーズ)
ディオンヌ・ワーウィック  ティナ・ターナー  ハリー・ベラフォンテ
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース  ビリー・ジョエル
ブルース・スプリングスティーン
ベット・ミドラー
ボブ・ゲルドフ (バンドエイド発起人)
ボブ・ディラン
ポール・サイモン
ライオネル・リッチー
リンジー・バッキンガム (フリートウッドマック)
レイ・チャールズ

プロデュースはクインシー・ジョーンズ。
当時のオールスター・キャスト中のオールスター。
製作段階から伝え漏れる情報では、そのメンツが一堂に会する事が想像しがたく、
当時、洋楽の情報源であった小林克也氏の「BEST HIT USA」にて解禁された
そのPVを見た時には背筋が寒くなったのを思い出します。
個人的にはビリー・ジョエルのパートが好きだったり、アル・ジャロウのパート後に入る
スプリングスティーンがツボだったり、DIVA系の中で異彩を放つシンディーが
やっぱり可愛かったり、今でも見るたびに同じ個所で同じことを感じます。
1985年発売当時、アメリカ国内だけでシングル400万枚、アルバム300万枚を売り上げたと
されています。そのすべての印税はチャリティとして寄付され、その後のチャリティーソングの
在り方を示した作品とも言えるのではないでしょうか?

そしてこの曲の作詞作曲がライオネル・リッチーと

マイケル・ジャクソン

高1の時、フライングV片手にMSG、UFO、LAZY(?!)などハードロック以外で聴いていた
1枚が
TriumphTriumph
(2009/01/27)
The Jacksons

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そして後に出る
オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)
(2009/07/08)
マイケル・ジャクソンクインシー・ジョーンズ

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にも動かされながら、なぜ魅かれるのか理由を考えました。


彼はすごいメロディーメーカーであり、リズムメーカーでもある。
それが私の琴線に引っ掛かったのだと。

ハードロックの中でもマイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアなど、メロディー重視の
ギタリストに魅かれる傾向がありました。それは激しいリズムの中に作りこむ繊細なメロディー
という相反するモノを組み合わせる作者の苦悩というか、その美学みたいなモノが好きだった
のではないかと思います。

そしてM・J

"Don't Stop 'Til You Get Enough,"
"Rock with You,"

この2曲は彼の全作品の中でも最もよく聞いた曲です。
内なるリズムがそのままメロディーとなり、ファルセット・ボイスに乗る歌詞も
楽曲の一部となり、それまでのコール&レスポンスに代表される漆黒の似合う
R&Bとは異質な、でも同じグルーブを感じました。

ダンスが彼のステータスのように語られがちですが、私はスリラー以前のソロや
JACKSONS後半の曲に魅力を感じます。

大胆さと繊細さがせめぎ合いながら、時代に呼応する火色の如く、様々な作品を
生み出していく。


アメリカのメディアでは一様に同じ形容詞を用いていました。

KING OF POP

この一言が全てを表しています。

彼自身が時代のPOPアイコンでした。

彼の軌跡を後追いではなく、同じ時間で体験できた事が唯一の救いです。


I'll Be There

彼は今もそう言っているように思えます。
2009'06'26(Fri)23:12 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
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