It must notice.  element from bicycle.
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地図
greenmap.jpg

自転車をより身近に楽しむ方法。

最近、ずっと頭の片隅にある事です。

これが簡単なようで本当に難しい。

自転車も乗る人も環境も千差万別。

どれをとっても正解なんですが、
その中で、これから自転車との生活をより楽しくと考えられている方へ
私なりの答えが
地図
です。

これは私が今の仕事を大阪から東京へ基盤を移して、
新しい環境で始めた事が一つのヒントになりました。

自転車の種類やキャリア、テクニック、そしてファッション等、
製品への関心が自転車ブームと言われる根っ子になっているように
感じますが、
自転車は乗る人が居なければ、それは金属の塊。
その塊に息を吹き込む場所。
それが乗る場所だと思います。

その乗る場所を示す地図。

自転車と地図。

至極当たり前なようでいて、
そうではないモノ。

例えば車で長距離を走る時。
高速道路など。

サービスエリアまで・・・km。
WCまで・・・kmとか。

当り前の標識です。

同じく軽車両に部類される自転車は
高速道路を走る事はありませんが、
車よりも装備(準備)の少ない状態を考えれば、
走りながら途中で必要になるモノも多いように思います。
そこでそれを探す方法は、
お分かりのように、
・事前に調べる。
・下りて聞く。
そして
・あきらめる・・・

私は東京で自転車に乗り始めた頃、
いつも携帯用の地図を持ち歩いていました。
いわゆる自転車散策マップみたいなものに
途中で見かけた自転車屋やこれと思った場所に
印を付けていました。
根が無精者。
そんなこんなが全部揃った地図があればという発想へ
すぐに到達し、探し回ったところ、
青山のOVEさんで配布中の
東京自転車グリーンマップを見つけました。

この地図の秀逸な所は、
地図の中に高低差がある事です。
そう。
自分の走る範囲でどれくらい坂があるのかが分かるというのは
すごく助かります。
というよりも面白いという方が先かもしれません。
場合によっては避ける事も出来ますし。

その後、そのマップを製作された井上さん、山口さん両名の
お話をお伺いし、リアリティーから来る自転車に乗る人への
ツボの突き具合にも納得し、
それからは手放せない地図になりました。

そのweb版が表題のマップです。




自転車の乗る前に走る場所の地図を少しだけ眺めてみる。
難しく考えずに、写真を眺めるような気分で。


地図の使い方や感じ方はそれぞれだと思いますが、
そこに自転車の楽しみ方のちょっとしたヒントがある様に感じています。

雨の日は自転車に乗らない人にとっても、
気分を繋ぐ方法としてもお勧めします。
2009'06'07(Sun)01:11 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
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