It must notice.  element from bicycle.
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桜咲くふたつの輪
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月曜日のお昼過ぎの中目黒川沿い。
陽気に誘われ、少し遠出をしたくなるような久しぶりに気持ちの良い日和。
ちょっとばかし怪しげな店先で自転車の展示会・・・らしき風景・・・ではありません。

この日は小泉ニロさんが編集長を務める「ふたつの輪」の取材にご協力をさせていただき、
PEdAL.E.D様の直営店を舞台に自転車とファッションを考えてみようという事になりました。
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集合時間近くなると、それぞれが思い思いの自転車で登場し、
誰かが着くたびに、とっかえひっかえ自転車に跨る・・・
そんな風に取材が始まりました。

私達のお店は自転車を相棒(パートナー)として考える所から始まりました。
そしてそれは同じ思いを持つ人と繋がるきっかけでもありました。
TOKYOツーキニストの内海さんのブログに映し出される
今では欠かす事の出来ないパートナーの方々とも
本当に自然な縁で出会いました。

自転車とファッション。

自転車とは道具でもあり、手段でもある。

ファッションとは道具でもあり、手段でもある。


それぞれ形は違えども、本質は同じものであり、
それらが結びつく事で生まれる新しい波長みたいなものが
私達を突き動かす原動力になっています。
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こういう思想みたいな部分に共感してくれたニロさんが、私達のリアルな側面を
伝える事で、自転車の新しい可能性を見出そうとしてくれています。
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一応、プライバシー保護です。
rin project、PEdAL.E.D、nari/furi・・・そしてrotator。

このメンバーが集まると話す事は、いつも同じなんです。

Fun Bicycle!

多くの人にこう感じてもらいたい。
その為に自分達で出来る事は・・・

今でこそ、私達のような立ち位置は新しいモノとして関心を持ってもらえます。
ですが、ここに至るまで、道のない所に道しるべを付けてくれた人は
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間違いなくこの人です。

楽しい事を伝える為には、伝える側が本気で楽しむ事。
それが本当のリアリティー。
自転車に乗って感じる事は、年齢性別関係なく、皆にとって平等に感じる。
剥き身で走る自転車ならではの感覚。

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道端にある、こんな蕾に目が行くのは、自転車と一緒だからのような気がします。

DoではなくFunで始まるBicycle。

私達が理想とする感覚です。

2009'03'11(Wed)00:00 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
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