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SAKURA:芽吹き

近くの公園で行われていた陶器市。
春とは言えないまでも、日差しが掛かると
ほんわかと暖かく感じるようになり、
P1040645.jpg
自転車で出掛けるには良い季節になりました。
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陶器市という表の顔に隠された裏イベント。

もちろん、私は飲みません・・・(ご存じの方も多いでしょうが)

P1040656.jpg
その代り、広島焼とコーラを堪能。

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今くらいの季節に重宝するnari/furiのレッグウォーマー。
配色リブがチラ見え効果もあり、
裾を巻くっても寒くなく、ズボン・バンド要らずです。
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久しぶりに近くのサイクリング・ロードを流していると
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目に止まった桜の蕾。

以下のようなことを以前のブログで書きました。

昔から、桜は大好きです。
特に散り始めた頃の、風に揺れる桜並みには、
息が詰まるような思いがします。

散るために咲く。

咲くために散る。

その一瞬の為に、咲いて散る。

過去、都合10回の引越し。

その時に、いつも思うのは、
街中には、気付かないだけで、本当にたくさんの
桜の木があるなぁという事です。

街中の野桜は、
桜咲く、ほんの少し前にならなければ、
それが、息詰まるような、可憐な花を付けるとは、
思いもよらぬような風情で、たたずんでいる。

普段は、本当に、無骨で、生気なく、ただ、黙って生えているだけ。
それが、ある日を境に、驚くほどの精気を帯び、
周りを行く人が、それが桜だと気付く頃、
それまでの無関心をあざ笑うかのように、誇って、咲き乱れる。
そして、その優駿の美に感嘆の声を上げ始める頃には、
夏を迎える準備のための長雨を機に、散り始める。

静と動。

柔と硬。

生と死。

一番美しい時に、消えてゆく桜への美意識は、
風が香ると例えられる、日本独特の、自然と調和した感性ではないかと。

未だ、冷たさの感じる今時分、
遠くに出掛けないまでも、
近所に1本、
お気に入りの桜を見つけて、
それが満開になることを心待ちにし、
散り始める頃に、
コーヒー1杯を持って、
自転車に腰掛けながら、
その花びらに行く末を見つめる。
こういうのも、ある種、贅沢なお花見ではないかと
思えるようになってきました。



今年は例年になく、桜の芽吹きが待ち遠しいです。


2009'03'01(Sun)20:27 [ weblog ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


素敵な言葉ですね。
まるで盛者必衰…人間の人生を凝縮した桜達の言葉を代弁してくれたかの様です。

私達も咲くべき時に咲き、枯れる事を恐れずに精一杯の咲く力を振り絞りたいものですね。
2009/03/06 00:01  | URL | めんめん #- [edit]


春は一見華やかな印象の季節ですが、実は終わりの始まりの季節でもあるというのを
聞いたことがあります。
それは決してネガティブな事ではなく、次のゴールに向かってのスタートを切るという事だと
思います。
限りある時間だからこそ、精一杯生きる。
限りある時間だからこそ、大切に感じるものがる。
たかだか散っていく花びら一つにそんな思いを寄せられる日本人の感性は
誇るべきものだと感じています。
2009/03/11 14:22  | URL | heath_1 #- [edit]
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