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ご報告とお礼、そしてご挨拶
以前にお話をしていました件で、ご報告があります。


2008年4月に上京後、ローテイトストア設立から2年と少しですが、
実はこの6月末日を持ちまして、そのローテイトストアからは手を離す事になりました。

2008年4月に上京後、設立から2年と少しですが、昨年10月からは社員からフリーという
立場に変え、携わってまいりました。

最初は私が頭の中だけで描いていたローテイトというお店が、皆様のお陰で少しずつ
形になり、予想もしないような所で取り上げていただき、お客様がお越しになり、
そして短い間にひとつのストアとして、沢山の方々に認知していただく様になった事は、
心から有り難く思う反面、実のところ、それ程大きな苦労をしたという実感が無いのが
本心です。

それはやはり、本当に多くの方々によって支えられた事による安心感から来るものかも
しれません。


自転車を売らない自転車屋というワガママな思いを、どれだけの方が興味を示し、
ましてやそれを事業化し軌道に乗せるというのは、発案者としても実は夢のまた夢と
思っていましたが、丸井さんで新規事業としてコンペを通過し、沢山の社員の方に支えられ、
スタートから4ヶ月で有楽町での最初のお披露目になり、今に至ります。

発足当時の自分達は、ローテイトは輪界(自転車業界)でもなく、アパレルとも言い難い、
得体の知れないお店ではないかと感じていましたが、これからのサイクリストには絶対に
必要になるお店だという自信もありましたので、それを一般の方々に認めてもらう為には、
まずは自分が認めて欲しい方々と関わりを持ちたいとの思いから、多くの方々にご協力を
仰ぎましたが、皆さんの温かいご支援のより、本当に良いスタートがきれた事が今に
繋がっていると日々、未だ色々な場面で実感しており、
皆様には頭の上がらぬ思いでおります。

改めまして、契約上の都合で、今の時期にこういったご報告になりました事をお詫び致します。

今後に関しましては、サイクルウェアのディレクションやサイクルギアのプロモーション業務
などを中心に、少し今までと手段を変え、新しいサイクルライフへの足掛かりを作っていこうと
考えております。


「一期一会」

私にとって、この言葉の意味合いほど、胸に落ちるものはありません。

よく耳にする、茶会に臨む際の
「その機会を一生に一度のものと心得、主客ともに互いに誠意を尽くせ」
という千利休の教えを由来とし、人との出会いを常に最後のものとして接しなさいというような
喩えが一般的ですが、以前のblogでも書きましたように、
私は自分なりの解釈として心に留めています。

「いちごいちえ」

その機会を一生一度のものとするという事は、全く同じ時間は二度と訪れないという事であり、
毎日当たり前の様に逢う人とでも、その日により、気分や体調、天気、その他諸々同じ場面は
無い訳ですから、その事に気付き、その場の一瞬を大切に大事にする人にだけ、
また次の「一期一会」が訪れる。
つまり、日常の出逢いを大切にする事が、新たな日常に繋がる。

そんな風に考えています。


この2年、私にとって茶会の場はrotator storeでした。


ここからは少し外に出て、茶会の場を広げようと思いますが、ちょうどこのタイミングで
発売されたFREE&EASYという雑誌で、私の前々職メーカーの特集が組まれており、
読む毎に、その当時の心境を思い出し、良いRESETのキッカケになりました。

私はそこで、モノ作りの一端を垣間見ることが出来、そして、それまでの仕事の根本を覆され、
自分の無知さ非力さを痛感しましたが、その経験が無ければ、確実に今は無いと言えます。

ミシンの前に自分が生まれる前から座っている方に対し、洋服の何たるかを語る自分の
薄っぺらさに気付いた時、自分の仕事へのスタンスが見えた気がしました。


その事への最初の回答がrotator storeでしたが、ここからは心強いストアのスタッフへ
バトンタッチし、行く末を楽しみにします。



区切りの日にいただいたメールを読むに付け、皆様からいただいたご恩に対し、
全く以てお応え出来ていないと痛感し、非常に焦っております・・・

ですので、次の回答を皆さんへご覧いただくために、準備を始めています。


改めまして、

ここまでの皆様のご支援に心から御礼を申し上げます。


そして、これからも、末永く、よろしくお願い申し上げます。



Train代表

中野達男








2010'07'03(Sat)02:44 [ weblog ] CM1. TB0 . TOP ▲
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2010/07/03 14:41  | | # [edit]
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