It must notice.  element from bicycle.
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Pirate on slope
来る選手を待ちわびて、
72835115.jpg
こういうもので(便宜上、当グラフィックには、このチョークは使わないと思いますが)、
IMG_1032.jpg
彼の独断場である坂の天辺に「Pirata」と刻む。

これはrotatorの今春からスタンダードになるウェア第1弾のグラフィックの一部ですが、
それが誰を指すのかは、お分かりになる方もいらっしゃるんではないでしょうか?

私はサイクルジャージが大好きです。
それは最初、着るものというより、見るものという興味でした。

先日、パリ~ニースの中継の中で、栗村さんが丁寧に解説をされていましたが、
他のスポーツ同様、サイクルジャージも、そのシーズンのチーム事情を如実に表す
ある種の情報ソースです。
そこに選手毎に許された範囲内での自由度が加味されて、
ひとつのスタイルが出来上がります。

何十人と同時に走るロードレースの中で、
ましてや、あのスピードの中で、ほぼ同じデザインのチームジャージから
一人の選手を見つけるのは困難な筈です・・・本当は。

ですが、その中でも見つかる選手が居るのです。

その理由はジャージのデザインというよりも、人並み外れて隆起した背筋であったり、
バネと言い表すに相応しい大腿筋でもあったりしますが、それら全てが重なって、
あの群狼の中で一種のオーラみたいなものを発する選手が居るのです。

今回のグラフィックは、その最たるものだと思う選手へのオマージュとして出来上がりました。

最初、ジャージは見るものとしての興味でしたが、実際にジャージを着てみると、
それは自転車に乗る上では非常に快適な作りになっています。
素材も元々は今のような合繊ではなく、天然の機能素材であるメリノウールなどを使用し、
デザイン自体もミリタリーウェアにも通じる機能的でありながらシンプルに
仕上げられています。
ヨーロッパでは古着として価値の高い物も多くあり、Paul Smith氏が
サイクル・ジャージ・コレクターである話しは有名です。

そしてrotatorの次のスタンダードが「スウェット・ジャージ」です。
IMG_1037.jpg
見た目はトラックジャケットのようですが、シルエット、ディティールは
忠実にサイクルジャージをベースにし、普段着としての気分を加味しました。
(メイングラフィックは店頭までお楽しみに)
IMG_1036.jpg
素材は柔らかな裏毛素材で、脇下には簡易なベンチレーションも備えています。
そしてバックポケットにはちょっとした仕掛けも施しています。

従来のサイクルジャージで街中探索というのは、野球のユニフォームで買い物に
出掛けるのと同じなので、私達の立場ではあまりおススメは出来ません・・・

ですが、自転車に乗るにも最適で、尚且つウェアとしても魅力的なデザインを
何とか普段着として取り入れたいと思い、単純に発想の転換をしました。

従来のジャージのように、着て涼しいとか、軽いというウェアではありませんが、
春先や秋口、またはサイクルジャージだけをトップスで着た場合の羽織物として、
活躍するんじゃないかと考えています。

今回はジロ・デ・イタリアに合わせたリリースですので、カラーは3色です。

今夏はコレ以外にも、某プロ選手(これは近々にお知らせします)とのコラボレーションも
正式に展開します。

これはパリ~ルーベ辺りまでに(コレがヒントかも・・・)。

IMG_1030.jpg

まずは新作のお知らせまで・・・
2010'03'17(Wed)07:58 [ a wardrobe ] CM0. TB0 . TOP ▲
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