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事実と真実
今年に入り、私達の業界的には、あまり良い話しを聞きません。


どこそこが閉店・・・

撤退・・・

店舗縮小・・・


これが報道を受ける側として耳に入ってくる事実なのでしょうが、
全てにおいて、そうと言える確証はないですが、
私の周りで起きたとある件に関しては触れた真実は、
報道される事実と大きく異なっていました。

「真実は複数あるが、事実は1つしかない」という哲学論になると、
話しの趣旨が変わりますので、そうではなく、
起きた現象に対しての「事実」の裏には、
その「事実」をどう受け止めるかによって変わる「真実」が存在するという事です。


・・・・・いやっ、話しが変ですね・・・マズい・・・

気を取り直し。

簡単にいうと、当事者にとって最善の選択が、瞬間的には最悪の選択に見える。
ですが、結果論では、最高の選択となる。

だめ・・・まだ、ややこしい・・・

私は今の仕事に付くまでに、幾つかのアパレルを経験しました。
やり遂げる事が善であれば、転職は悪です。
ですが、その度に考えて立場を移してきた事で、今に辿り着きました。
当然、立場を移す都度、Oスタートですから、良い事ばかりでは無かったですが、
思えば、それまでにあったすべての事が、今の瞬間には必要だったと思いますし、
どの一瞬が欠けても、ここに至らなかったと思えます。


話しを前に戻します。

確かに先を定めずに、その場だけの判断で陥る、後退的な選択もあると思います。
ですが、瞬間的には最悪に見える判断も、先を見越して行う場合は違います。

今よりも高みを目指すために、立ったまま小刻みにジャンプするのではなく、
勇気を持って、じっくりしゃがみ込み、反動を付けて大きくジャンプする。


私は今までがその繰り返しでしたので、この件に関しては人事のようには思えず、
微力ですが、自分にも何か出来まいかと、真剣に考えています。


絶対に他には真似の出来ない、スゴい判断だと思いましたし、
それをやり遂げようとしている行動力に敬意を評します。


私にとっても、一つのターニングポイントになると思います。


桜の咲く頃、皆の驚く顔を楽しみに、自分に何が出来るのかを
考えようと思います。
2010'01'30(Sat)00:53 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
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