It must notice.  element from bicycle.
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CASQUE
rinprokasuk


1970年代中期以前の最も一般的なヘルメットで
ヘアネットと呼ばれるその形。
主に自転車競技で使用されていたものが
「CASQUEカスク」
(フランス語で「冠」を意味)
写真はrin project製のレザー・カスクです。
最小限の衝撃保護と擦り傷・切り傷の保護が
主な役目です。
日本のように歩道を走る事が前提のシティサイクルが
大半を占める国では、自転車搭乗時のヘルメット着用は
なかなか定着せず、今なお一般的なモノではないと思います。

自転車競技以外でのヘルメット着用の始まりは1970年代の
アメリカと言われています。
当時、原油高騰の最中アメリカで起こった
「Bicologyバイコロジー」という運動。
「自転車に乗る事で環境への配慮を」という試みが始まった時期と
重なります。

奇しくも今、日本各地で「Bike to workバイク・トゥ・ワーク」という
活動が行われています。

「バイシクル エコロジー ジャパン(B.E.J.)は、世界規模で
抱えている環境問題を小さな事から変えていく為に、
人力を動力とした移動手段として、またスポーツ文化として
200年もの間貢献してきた「自転車」を軸とした環境保護活動を
進めます。B.E.J.は1970年代にアメリカで提唱された、
バイシクル(自転車) と、エコロジー(環境保護)を組み合わせた
造語である「バイコロジー」を概念と理想に掲げ、以下の活動を
薦める事を使命とします。 」
(特定非営利活動法人バイシクル エコロジー ジャパン
設立趣旨書より)


自転車通勤を始める事で変わる未来があるのではないか?

自分にとっても、周りにとっても。

そんな思いを少しでも多くの人に気づいてもらうために
BIKE TO WORK DAYが全国で始まっています。

通う距離の問題ではなく、たとえそれが数百mでも。
自転車通勤を始めるという事で変わるものもあるのだなぁ
という事を最近、痛感しています。

TABLOID NEWS×rotatorのバイシクル・スーツも
そんな思いから選びました。

自転車は乗り物ですので、安全を担保にする必要があります。
ハードシェルのヘルメットと件のカスク。
せっかくですから、気持ちよく乗るためにも
安全も楽しく選びながらと思います。



2008'10'02(Thu)00:37 [ a wardrobe ] CM0. TB0 . TOP ▲
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