It must notice.  element from bicycle.
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原点
週刊ダイアモンドでも特集の組まれた自転車ですが、
何を持って「自転車」を指すのか?

ブーム?
カルチャー?
プロダクト?
ファッション?
ライフ?

それこそ今は、星の数ほどのアプローチが出てきています。

その中の一つが「rotator store」なんですが、どんなものにでもルーツがある様に、
当然、rotatorにも原点があります。



今のような形に具現化する事を思い立ったきっかけは
ある雑誌の創刊号でした。

編集長のNOZさんが取材で来られた京都で、その取材先が私の知人のシューズ・ショップ。
自転車雑誌の取材だと、なんとなくその様子を聞いてみると
何やら想像と違う。
創刊号らしく、名前も聞いた事がありませんでした。
でもその名前は「バイシクル・マガジン」
名は体を表すとすれば、まさに自転車雑誌。
でも聞く話と合点が行かない。



その数ヵ月後、合点が行きました。
bicyclemagasine001.jpg

それまでの自転車本の中では
51T2ZM2Q2YL__AA240_.jpg
このメッセンジャー・スタイルでのアウトフィットに衝撃を受けながらも、
日本でのリアリティーに若干の違和感を覚え、
自転車=スポーツではないアプローチだけが記憶に残った中で、
この創刊号はまさにわが意を得たりでした。

既述のお誘いがあった時、即答でお受けし、そのルーツをお話をしました。

なぜ自転車というモチーフを思いついたのか?
rotatorという名前はどこから来たのか?
これからは・・・?

その答えが10月20日発売の
Bmag015_h1.jpg
BICYCLE MAGAZINE Vol.15【APPAREL】
この巻末に載っています。


NOZさんも仰ってくれましたが、オープンからちょうど1年のこの記事で
原点回帰が出来ました。

奇しくも私の片腕であったKJのお店「UNIT」もここでお披露目です。




さて、ここからはNEXT STEP!!



近々(11月中旬頃?)、ご報告します。
2009'10'19(Mon)21:00 [ Book ] CM0. TB0 . TOP ▲
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