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お知らせ
秋のサイクリング・シーズン。
今年こそ自転車に乗ろう!とか
もうちょっと違う楽しみが出来ないか?とお考えの方へ。

もしまだなら、ぜひお勧めします。

サイクル・コンピューターを。

「でも、どれがどうなって、どうやって計測して、どうなの?」
と思われる方も多いのではと考え、その事をダイアテック様と相談しました。

そこで!

10月17日、土曜日、北千住マルイ7階、ローテイトストアにて、
午後2時からと4時の2回、
ダイアテック様と一緒に
「サイクルコンピューターの実演販売」を行います。

固定ローラーと自転車を使用し、サイクルコンピューターの仕組みから、
取り付け方のコツや実演など、初めてのサイコン選びのサポートをさせて
いただきます。
そして今回、皆様に跨っていただく自転車は
TREK「District」
TREK初のベルトドライブの最新ハイブリット・バイクです。

若干数ですが、Knogのサイクルコンピューターの次回入荷の先行予約も
行います。

ご興味のある方は、是非覗いてみてくださいませ。

以下は以前のサイコン・インプレッションです。
ご参考までに。

*****************************************************

先週末に仕事納めをし、
年の瀬にまとまった休みを取るのは何年振りかと
考えながら・・・都合二日が経ちました。

何も出来ていません・・・

休止モードです。

とりあえず、自転車に乗って考えようと、
小メンテをして一っ走り。

今日のお供はサイコン
つまり「サイクル・コンピューター」です。
で、今回のインプレは自転車用ライトの定番となったknogから
来春発売されるワイヤレス12ファンクション・サイクルコンピューターです。

最近は自転車は健康に良い!という流れでよく語られますが、
そのまま走って、感覚的な部分に任せると、
実際どれくらいの速さで、どれくらい走って、
それがどう変わっていくのか?などが分からず、
自転車と自分の関係があまりピンとこないような
気がしています。

そこで「サイコン」の登場です。

昨今のサイコンは本当に良く出来ていて、
十人十色の自転車の付き合い方に即したものを
選べます。

基本的な構造は
P1030802.jpg
フロントフォークに付けたセンサー(左真ん中の黒いゴム部分)を
タイヤのスポークに付けたマグネット(真ん中の丸い部分)が回転し通過する
回数から様々なデータをはじき出します。
それを
P1030796.jpg
ハンドルバーに付けた本体で表示します。

このサイコンはknogらしいデザイン、フォルムはそのままに
20081228.jpg
3LEDなどのライト同様に本体のゴムフックでダイレクトに自転車へ
マウントします。
サイコンからはじき出されるデータは
時速(直近・平均・最大)
走行距離(当日・総計)
等に加え、
最近はケイデンスと言われる1分間のペダルの回転数や
心拍数なども測れるモノがあり、多種多様です。

一般的には時速と走行距離を押えれば事足りるでしょう。

で、knogのサイコンですが、時速、距離、時計機能が分かりやすく、
ライト同様に他の器具を使わずにダイレクトに
しかも簡単に取り付けられるのが特徴です。
またグレード(この12等)よっては数台の自転車と共有出来るのも
優秀な点です。

私が最も気に入った点は時速の表示方法ですね。
通常のデジタルのように「カチ・カチ」と変わるのではなく
スライド方式で流れるように変わります。
その横には棒グラフで今の時速とMAXとを比べられたり、
見ていて楽しいサイコンはこれが初めてです。
P1030531.jpg
とりあえず走り始めて
P1030811.jpg
すぐに気が付きました。

表示がデカイ!

分かりやすい!

走っていて直近の時速や走行距離が分かり始めると
自転車との距離感が縮まります。
相棒感が増すとでも言うのでしょうか。

表示方法も楽しいし、使いやすい。

そう!写真では一般的なサイコンにあるスウィッチが見当たりません。

これも大きな特徴ですが、本体自体がスウィッチなんです。
メーター部分を押えると「カチッ」と少し沈み込み、機能が
切り替わります。
余計な部分を触らなくて済みます。
これも使いやすさに一役買っています。

本体を2秒ほど押すと
P1030818.jpg
バックライトが。

knogの一連のシリーズと同じ気分で遊びながら楽しめる
秀逸のサイコンです。

ところでサイコンを使用される時は

自転車乗車中に凝視しない様にしましょう。

やはり危ないですから。

降りてからゆっくりデータを観察しましょう。
それも一興ですので。
2009'10'16(Fri)02:11 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
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