It must notice.  element from bicycle.
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START
最近、ブレイン・ストーミングやらマンツーマンの話しこみやらが連日続いています。
それはある理由からです。




洋服を扱いながら、そこから新しい生活シーンを提案したいと始めた
今のストアですが、この8月11日でスタートから丸1年が経ちました。
P1020331_.jpg
本当にあっという間の1年でした。
こんなに体感時間が短かった経験はありません。


「プロダクト(製品)ではなく、パートナーとしての自転車」と

「気軽に・楽しく・カッコよく」過ごす生活シーン。

この事をどうやって形としてお見せする事が出来るか?を
この1年試行錯誤してきました。
今までにないコンセプトだと言われる事もありますが、
それは始めるに当たってはリスクにもなり得ます。
ですがチャンスとも言えます。
そのどちらかは、そこに関わる方がどう見るかによって決まります。

rotator storeのスタートに当たって、本当に多くの関係者の方々の
ご協力をいただきましたが、お願いする私からすれば、門前払いされて
当然のようなコンセプトだとも考えていました。

「自転車を売らない自転車屋」

今になれば「そういうお店があっても良いよね」と言われるかもしれませんが、
現存しない状態では、理解できなくて、ましてや時代の空気感もそこまで
至っていなければ、あり得ないと思われて当然だと思います。

ですが、私がお伺いした関係者の皆様は、一瞬で今の空気感を予想されていました。

「洋服に自分を合わせる」のではなく、

「自分に合わせてくれる相棒のような洋服」であること。

そんな漠然とした思いが形になる可能性を見出した瞬間でもありました。




昨年のサイクルモードで、息子が初めてTREKのマドンというロードバイクに
乗りました。
乗り始めて、何やら神妙な顔をし始めて、乗り終わっても何か納得できないような
顔つきです。
数回試乗し、どうも腑に落ちないと言った様子でした。
TREKのスタッフの方と、どうしたか尋ねると
「自転車に乗っていると、後ろから誰かに押してもらっている気がする。」
「ひと漕ぎするだけでスゴク進む。」
「自分はいつの間に、こんなに自転車に乗れるようになったんだろうか?」
と言います。
それを聞いたTREKのスタッフの方は
「そうか。ありがとうね。」と一言。

シティサイクルと呼ばれるママチャリを知ったからこそ感じる感覚。

楽しいかなと頭で考えるより、体で感じる事がすべての始まり。

そしてその先にあるものを多くの人に知ってもらいたい。

その為に私が選んだツールが洋服でした。


ratator storeの次の1年。

段階的ですが、大きく変わります。

まずは来月中旬。




この場をお借りし、この1年の皆様のご支援とご愛顧に
心からお礼を申し上げます。

akuma_onesan.jpg









2009'08'11(Tue)09:39 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
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