It must notice.  element from bicycle.
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A WARDROBE in BALI
読み易すぎて戸惑う

の呼び込みも、ある種の風物詩であるBALI。

今日は持ち物の話を。

都合現地2泊+機中1泊でしたので、スケジュールを睨みながら、
必要最低限に抑えるも、やはり膨れるのは常。
よって最近は、もっとも簡単な解決方法を用います。

それは
「カバンを小さくする」

ですが、必要なものは入らないと意味が無いですし、
それこそ、そこいらへポン!と投げて置いとく訳にも行かず、
身に付けていて快適なモノ。

で、今回は機内持込サイズのキャリー1個に、後は
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BIKE PACKのみ。

そしていつものiPhoneケースには
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CAMERAを。

このPACKに付いたメッセンジャー仕様のクイックリリースは、
旅先での支払いなどでの荷物の出し入れにもスゴく重宝します。
また、途中、1度スコールに遭い、コレを抱えて雨の中を突っ走りましたが、
中身の被害は0でした。

結論・・・
旅行のサブバックとしても申し分ないですね。

それから、もう一つ迷うのが、パンツです。
今回の日程なら、出来るだけ簡素に済ませたい。
でも、
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いろんな場面に対応が出来て、
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ちょっとしたレストランでも気が引けないモノ。

という訳で今回のお供は、
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PEdAL.E.Dの定番ショーツ。

パっと見た目の普通さ加減が絶妙で、
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それでいてガンガンに動ける。

今回は偶然に、私達のメンバーの中にも、
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同じPEdAL.E.D愛好者が。
これは今季のオルテガ柄のショーツですね。
BALIで見ると、改めてカッコよかったです。

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という事で、BALI日記はここまで。

最後にデンパサール空港で見つけたknogもビックリのCAPを。
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2010'03'28(Sun)00:59 [ a wardrobe ] CM0. TB0 . TOP ▲
A DAY in BALI

日本から南下すること6時間半。
神々の島と呼ばれるバリ島へ。
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着いた早々、流暢な日本語で両替セールスの洗礼を受け、
異国に足を踏み入れた事を実感すれば、
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タクシーの横を駆け抜けるデコラティブなお馬さんにも驚かない。
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LOCALなBARでのWELCOME PARTYで、ジットリと肌に纏わり付く
亜熱帯の湿気に妙な懐かしさを覚え、その理由を考えようと
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夜の街中をさ迷うと、そこは何か昔見た風景。
不思議な感覚に包まれたまま、
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翌朝に見た空は、やっぱり異国。
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体温を超える熱気がベールになって絡みつく中でのMEETINGの合間は
自然に水辺に足が向く。
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いつものCOLAも、穏やかなLEMONの酸味より、強烈なLIMEの苦味が心地良い。
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そしてバーコードもCOLAの形に見える・・・
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陽が落ちても、街中の熱気は衰えないが、Main Streetから
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一本の長い路地を抜け、
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向かった先の
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ビーチに着いて、やっと風が動いていることに気づく。

ここはバリ・ヒンドゥーの多くの神々を祀る習慣が、日々の生活に当たり前のように
存在する非常に神秘的な島ですが、そこでも
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空は空であり、
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犬は犬であるという当たり前に、なぜか安心する。

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こうして最初の夜は更けていきました・・・
2010'03'26(Fri)23:24 [ outdoor ] CM0. TB0 . TOP ▲
knog meeting in BALI
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いきなりですが、BALIに来ています。

詳しくは追々。

とにかく暑いです。

気候もですが、来年のknogは尚のこと。

今はスコールに合い、ネットカフェにて小休止中。

帰国後、また・・・
2010'03'22(Mon)16:38 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
Pirate on slope
来る選手を待ちわびて、
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こういうもので(便宜上、当グラフィックには、このチョークは使わないと思いますが)、
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彼の独断場である坂の天辺に「Pirata」と刻む。

これはrotatorの今春からスタンダードになるウェア第1弾のグラフィックの一部ですが、
それが誰を指すのかは、お分かりになる方もいらっしゃるんではないでしょうか?

私はサイクルジャージが大好きです。
それは最初、着るものというより、見るものという興味でした。

先日、パリ~ニースの中継の中で、栗村さんが丁寧に解説をされていましたが、
他のスポーツ同様、サイクルジャージも、そのシーズンのチーム事情を如実に表す
ある種の情報ソースです。
そこに選手毎に許された範囲内での自由度が加味されて、
ひとつのスタイルが出来上がります。

何十人と同時に走るロードレースの中で、
ましてや、あのスピードの中で、ほぼ同じデザインのチームジャージから
一人の選手を見つけるのは困難な筈です・・・本当は。

ですが、その中でも見つかる選手が居るのです。

その理由はジャージのデザインというよりも、人並み外れて隆起した背筋であったり、
バネと言い表すに相応しい大腿筋でもあったりしますが、それら全てが重なって、
あの群狼の中で一種のオーラみたいなものを発する選手が居るのです。

今回のグラフィックは、その最たるものだと思う選手へのオマージュとして出来上がりました。

最初、ジャージは見るものとしての興味でしたが、実際にジャージを着てみると、
それは自転車に乗る上では非常に快適な作りになっています。
素材も元々は今のような合繊ではなく、天然の機能素材であるメリノウールなどを使用し、
デザイン自体もミリタリーウェアにも通じる機能的でありながらシンプルに
仕上げられています。
ヨーロッパでは古着として価値の高い物も多くあり、Paul Smith氏が
サイクル・ジャージ・コレクターである話しは有名です。

そしてrotatorの次のスタンダードが「スウェット・ジャージ」です。
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見た目はトラックジャケットのようですが、シルエット、ディティールは
忠実にサイクルジャージをベースにし、普段着としての気分を加味しました。
(メイングラフィックは店頭までお楽しみに)
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素材は柔らかな裏毛素材で、脇下には簡易なベンチレーションも備えています。
そしてバックポケットにはちょっとした仕掛けも施しています。

従来のサイクルジャージで街中探索というのは、野球のユニフォームで買い物に
出掛けるのと同じなので、私達の立場ではあまりおススメは出来ません・・・

ですが、自転車に乗るにも最適で、尚且つウェアとしても魅力的なデザインを
何とか普段着として取り入れたいと思い、単純に発想の転換をしました。

従来のジャージのように、着て涼しいとか、軽いというウェアではありませんが、
春先や秋口、またはサイクルジャージだけをトップスで着た場合の羽織物として、
活躍するんじゃないかと考えています。

今回はジロ・デ・イタリアに合わせたリリースですので、カラーは3色です。

今夏はコレ以外にも、某プロ選手(これは近々にお知らせします)とのコラボレーションも
正式に展開します。

これはパリ~ルーベ辺りまでに(コレがヒントかも・・・)。

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まずは新作のお知らせまで・・・
2010'03'17(Wed)07:58 [ a wardrobe ] CM0. TB0 . TOP ▲
Night Light
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やっと夜の一っ走りも気持ちイイ季節になりました。

これからはNight RideのLight探しが楽しみの一つです。

今日はKnogのSKINKをスポークに付けてみました。

まだ色々出来そうです。

2010'03'15(Mon)01:26 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
自転車に紐靴
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VANSのチャッカです。
バルカナイズ・フリーキーとしての、最近のヘビロテです。

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VANSのチャッカです。
バルカナイズ・フリーキーとしての、最近のヘビロテです。

ここで間違い探しです。

上下の写真で、変だと思うところを考えて下さい・・・


答え・・・

下の写真の紐はオカシイです。
普通はこんな通し方は出来ません。

ですが、通ってます。

その答えは・・・
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という訳です。

これが先日、お話した、今春、初上陸する米国製シューズ・アクセサリー、
U-Laceです。

仕組みは
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この短いシューレースをシューズに差し込むだけ。
そして差し込んだ後で、上下がそれぞれ連結するような受け部分もあり、
シューズの中でもたつく事もありません。

見た目は平紐に見えるゴムですが、思いのほかサポート感があり、
ハードなスポーツ用でなければ、従来の紐に比べて不安になるような事は
ないと思います。

何名かの自転車ハードユーザーにも使用してもらいましたが、
非常に快適だという事でした。

中身は短いシューレースが片方8本×2セットに加え、
トップレース用の短いシューレースが2本セット。
カラーは24色!
その内、幾つかはトリコロールやラスタなど、予めアソートされて入っています。

これ1セットで、どんなシューズも簡単にSLIP ON化!
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(但しシュータンが薄いものには向かないかもしれません・・・)

こんな風にも・・・
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※これはそれぞれ2色のレースを混ぜて使っています。

U-Laceは元々、KICKS系のカスタマイズ用として有名でしたが、
これをrotatorで扱う事にしたのは、最近よく耳にするトラブルからです。

それはビンディングシューズ以外で自転車に乗る時に、靴紐がクランクなどに絡み、
危ない目にあったというケースです。

だからといって、自転車に乗る=紐無しとも行かず、どうしたもんかと考えていた矢先、
ひょんな事から見つけました。

実は時を同じくして某大手スポーツメーカーもこの春に自転車用シューズを発表しますが、
そのシューズにはU-Laceが標準装備されるそうです。

発売は4月初旬。

価格は今月発売のBICYCLE NAVIにてご覧いただけます。

このシューレースは便利だけではなく、カラーで遊べるのでアクセントにもなり、
お陰でクロゼットのお蔵入りシューズが随分復活しそうです。

今春はデッキシューズもよく見かけますが、そういったもののカスタマイズにも最適です。

入荷の際にはtwitterでお知らせします。


ぜひ楽しみにしていただければ。


2010'03'13(Sat)01:49 [ instrument ] CM0. TB0 . TOP ▲
FX
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今日はTREKさんのカタログの撮影があり、
久しぶりに皇居周辺に行きました。

ここらは最近はランナーの聖地みたいになっている様ですが、
昼の間は、どちらかと言えば、自転車の方が目立ちますね。

でも撮影中に感じましたが、日本の歩道というか側道は、
予め、自転車が走る事を想定した作りになっていますね。
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丸ビル周辺なんて、車道側は軽いパヴェ(石畳)なんで、慣れない人なら、
歩道側の方が断然走りやすいですし。

景観とルールって、あまりマッチしていなんですね、実際は。

というような事を考えながらも、
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撮影は進み、予想外に踏みごたえのある7.5FX
いつもは走らない都心部のコースをゆっくりと走りました。


クロスバイクって、スポーツバイクを初めて乗る人には、やっぱり良いなぁと
実感しました。

特にFXは、それほど体も起き上がらずに、自然な前傾姿勢になるような
作りになっていますし、何よりブレーキがしっかりしている。

これはもしかしたら一番重要かもしれません。

車の話しではないですが、止まれない自転車ほど怖いものはないですから。

それとMTB乗りには馴染み深いLXのコンポも、初めての人にもギアの変速位置が
分かりやすく、踏み心地とギアの関係を理解しやすくていいんじゃないかと思います。

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難しい中身の話は、専門の方にお任せして、自分は主観だけが頼りですので、
その上で今日のバイクの感想は・・・

「踏めば進む自転車は本当に気持ちイイ!!」

当たり前の事ですが、これが楽しく感じる自転車って実はあんまり
なかったりもします。

今日のバイクは、見た目以上に結構、中身は硬派でした。
2010'03'12(Fri)01:11 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
春雪
一昨日は本当にビックリした天気でした。
当日、私は日中で都内各所の打合せを一仕切り済ませ、
その日2回目の恵比寿のスタバで、ロディアに書き留めた、その日のMEMOを整理し、
予定の締めである本題のPEdAL.E.Dさんの展示会へ向かうために地下鉄を抜けると、
外は
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雪。

雪?????

確かに新宿でも降っていました。

少し積もりそうでした。

でも、そんなに本気で降るなんて・・・

3月だし・・・

と、誰彼に言う訳ではなく、心の中でつぶやきながら、
中目黒の川沿いに向かい、ボゥっと点いた見慣れた明かりの前で傘を畳み、
やっと暖にありつけたと安堵した先が、
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PEdAL.E.Dさんのお店。

ここで今夏向けの展示会が行われていました。

PEdAL.E.Dさんの展示会は、従来のアパレル展とは違い、
いつものお店の中で行われていますので、私達バイヤーだけではなく、
一般のお客様も同じように新作のウェアが見れる、貴重な展示会です。

今夏の商品も見て眺めるウェアではなく、着て気持ちの良いウェアが
しっかりと並んでいました。

実はこの2年間で唯一履きつぶしたパンツがPEdAL.E.Dの2本のパンツです。
ここ最近、履きつぶすなんて、デニム以来、無かったのですが、
気がつけば履いている・・・

そんなパンツでした。

そのウェア同様に、私はなぜかここのお店が落ち着きます。

気がつけば、何かと理由を付けて、待ち合わせや打合せに使っている。

ロケーションも確かに理由の一つなんですが、それよりも
作り手の雰囲気とか空気感が適度に漂っていて、
単純に居心地が良いんです。

そんなお気に入り具合を勝手に活用し、丁度1年前には小泉ニロさんの取材の依頼に、
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PEdAL.E.DさんのBOSS、王子を始め、rin projectの山田さん、nari/furiの小林君、
そしてrotatorという、濃いメンツでの撮影などにも使わせていただきました。


あと数週間もすると、ここも例年のように
IMG_0083[1]

IMG_0082[1]
こんな風な景色になります。

毎年、外回りが一番楽しい時期でもあります。

今日は少し寒かったですが、昨年同様なら、あと数日で間違いなく「春」と
実感出来る日和になる筈です。



春の真冬日にPEdAL.E.Dで感じた春の到来でした。




(業務連絡)
王子、今年は店先で花見やりたい・・・
2010'03'12(Fri)00:26 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
引き算
ここ数日、また寒くなった事もあって、
次の秋冬物に頭をヒネっていた自分にとっては逆に好都合でした。


自分達の扱う洋服って、基本的な機能を完備するだけではダメなんですよね。

少し雨の混じる寒空に晒されながら、ちょっと考えていました。

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じゃぁ、何が必要で、何が不必要か?

これも千差満別ですよね。

正解なんて無いですし。

結局は自分達なりの足し算、引き算をした、

着ていて、カッコよくて、気持ちの良いウェアを

皆さんが共感してくださるか、どうかという事だと思っています。


SEXY
URBAN
BIKE

simple


これは私の好きなブランドのテーマですが、
今の気分は、まさにそう!


rotator storeで先日、販売を開始したカーゴパンツのスラックス版が、
来月初旬に入荷しますが、ご覧になると、かなり拍子抜けするかもしれません。

完全に引き算の賜物ですから。

ですが、洋服に振り回されるのではなく、洋服を振り回して欲しいなぁと思い、
あえて当たり前に徹しました。

黒子パンツと呼んであげて下さい。


という訳で、次の春夏は黒子ウェアを連発します。

自分の手足のように、気兼ねなく、着倒してもらえるモノを考えています。

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ですが、やっぱり曲者も混じっています・・・

その辺りも含み、4月からのrotatorのNEW LINE UPは発売前に幾つかの雑誌で
ご覧いただくことが出来ると思います。

自転車<自分<目的<快適・・・

こんな感じが今春夏のrotatorです。
2010'03'02(Tue)20:42 [ weblog ] CM1. TB0 . TOP ▲
    


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