It must notice.  element from bicycle.
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日本人
20090728.jpg
Vaioの後継機、DELL。
最近、資料作りに追われることが多いので、
今までのデスクトップからノートブックへ変更。
HDの容量もメモリーも数世代前のデスクトップの数倍!
PCの進化(というか変化・・・)は買うタイミングを見事に
見失わせてくれます。
よって過去、PCの購入はすべてクラッシュ時。

という話ではなく、「Le Tour de France」です。

本当に手に汗握るシャンゼリゼでした。

前日の7時間実況明けでプレスデーにお越しいただいた白戸太朗さんも
仰ってましたが、今年は本当に多くの方が中継をご覧になられている様ですと。





参加する事に意義がある。

というのが大凡の感覚ではなかったかと思います。

ですが、第2、第3ステージを終え、今まで見ていたツールの光景に
当たり前のように映る日本人選手の姿にやっと実感が湧き、
そして第19ステージのスプリントでは最早、来年のツールを夢見、
最終日を迎えて今までのレースを振り返りながら、パレード楽しむつもりが・・・

シャンゼリゼを突き進む当日残った156名の選手の先頭に
ゼッケン192番の姿!!!



日本人選手の参加。

この言葉が引っかかっていました。

日本人と区別される事が実力の差であるかの様に思えて。

ですが、そんなモヤモヤをその雄姿で見事に吹き飛ばしてくれました。


もう別世界の、見るだけのステージではないLe Tour de France。

となれば、国内の数多開催される自転車レース。

ロードレースだけではなく、MTB、シクロクロスなど。

同じ源流を持つプロレーサーを垣間見る事で、その先を感じる事が

出来るのではないかと思います。






個人的にはヘルメットの多様さ、カラーリングが参考になりました・・・
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2009'07'29(Wed)02:23 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
didi
いやぁ~、すごい!

19戦目にして別府史之選手のあの瞬発力!

今年のツール・ド・フランスは本当に面白いです。

明日のモン・ヴァントゥーが最後の山場ですが、ランスのツールは来年も
見れるのでしょうか?



そこで思い出しました。

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悪魔オジサンのサイトがあったことを。

Google map上フランスを中心に地図を表示してからでDidi Senftで検索しても
現れます。

ちなみにrotatorの次の悪魔はおねーさんになります。

8月下旬、登場します。
2009'07'25(Sat)01:09 [ a wardrobe ] CM0. TB0 . TOP ▲
マナーを楽しむ
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LightLane

レーザーで自転車レーンを路上に照射する機能の付いたバックライトです。
「こんなものあればいいなぁ」と試作されたモノが製品化されるそうです。
デモでもお分かりのように右側走行なので、日本製ではないですが、
こういう発想が具現化されるのは楽しいですね。

昨日、今日と2009年秋冬のプレスデーを開催しておりましたが、
その中で紹介したものの一つが
YAKKAYというデンマーク製のヘルメットです。
この秋よりrotator storeにて国内初先行販売を開始します。
詳細に関しては追々ご報告いたしますが、
こんなマナーに関する様々なモノで楽しめるようになれば、
自転車に乗る事がもっと面白くなるかもしれません。



2009'07'24(Fri)23:26 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
ガンダム 大地に立つ!
2001年製 Vaio。

THE END・・・

過去数回のPCクラッシュに学習し、バックアップデータを保持していたことで、
今までで一番被害が少なく、新しいPCへ移行。

ただし、予想以上に苦戦したのがi Phoneデータの移行。
i Phoneのみ、バックアップを忘れ、本体データを移行する羽目に。
これが結構曲者で、購入分以外は受け入れてくれない。
なので専用ソフトをオンラインで見つけ、なんとか克服。
PC買い替え予定のある方はi Phoneトラップにご注意を。

というわけでBlog未更新の言い訳を済ませ本題へ。

コンタドールの面目躍如のマイヨ・ジョーヌについては
第17戦の1級山岳のレース後に・・・

そのツール同様に私の関心のありどころが

台場駅降りてスグにある張り紙。
丁寧なんですが、かなり萎えます・・・

ご存じのようにガンダム生誕30周年という事で、今年はいろいろな所で
関連イベントが開催されていますが、その極め付けが
全長18メートルの設定実物大のガンダムでしょう。
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駅から歩くこと5分、見えてきました。
0003.jpg
会場へのエントリーが背面からというのは粋な計らいです。









0004.jpg
そしてその足元に立ち、見上げた時、息が詰まる思いがしました。

0005.jpg
機動戦士ガンダムというのは私の世代では中学生時代がリアルタイムです。

それまでの合体、変形、勧善懲悪、大団円のロボットアニメとは一線を画し、
大人が始めた戦争に翻弄されながら、その中で予想もしない成長を遂げる若者が
ストーリーの主となり、その傀儡として登場するモビルスーツは、あたかも
登場人物の痛みを請け負うかのような表情を持ち得ていたのが印象的でした。

アミューズメントとしての模型ですから
0006.jpg
発光ギミックなどもありますが、このプロダクトを如何に本気で取り組んだであろう
痕跡は、その表情に垣間見えます。
0007.jpg
ガンダムは見る角度によって表情を変えるといわれ、それがモデラー泣かせと
言われる要因だそうです。

玩具を単に実物大にしただけでは、あれほどまでに大の大人に真剣にシャッターを
切らせることは出来ないのでしょう。

興味のない人から見れば、出来あがっても動くこともなく、ただ眺めるだけの代物に
大金をつぎ込み、手間暇かけて作って、どうなんだ?と思われるかもしれません。

私はこのガンダムを見た時、本当に息が詰まる思いがしました。

ガンダムを最初に見たのは中学生の頃でした。
今から30年以上前の事です。
そして大好きなアニメでした。

そしてそういったものに感化されるピュアな感性は子供特有のものかもしれません。

なので、大人になれば自然に忘れます。
当たり前のように・・・

ですが本当は忘れるのではなく、心のどこかに仕舞うんではないかと思うのです。

0008.jpg
ガンダム生誕30年で、こういったイベントが数多く開催されるのは、
単に3世代に渡るビジネスとして広がっているという側面以上に、
ガンダムというものが、今なお多くの人が何かしらの思いを寄せる依り代のように
なっているからなのでしょう。
それは昔、仕舞いこんで忘れていたあの頃の感性を思い出させてくれる引鉄みたいな
存在だからでしょうか?

何年も、何十年も人に愛され続ける存在である事は、そんなに容易いくはないでしょう。
クリエイターの込めた思いがそれだけ強く、普遍的であったからなのでしょうか?

製品を作り続ける身としては、一生掛って答えの出ない命題かもしれません。

0009.jpg
背後に浮かぶ近未来の屋形船。

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このガンダムを見て、答えの出る筈のない問いを思い出しました。

2009'07'21(Tue)00:47 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
新時代
ツール・ド・フランスは7月5日、モナコ~ブリニョール間187kmで第2ステージが行われ、Bboxブイグテレコムの新城幸也(24)が大集団によるゴールスプリントでトップと同タイムの5位になった。
(続きはサイクルスタイル・ネット)



何も言う事はありません(泣)

12時過ぎに歓喜にむせび泣く輩が続出したであろう第2S

夏の夜に新時代に向けた大きな花火が上がりました。

7月4日から23日間かけてフランスを一周する自転車レース

ツール・ド・フランス2009




明日も・・・



2009'07'06(Mon)01:56 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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