It must notice.  element from bicycle.
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アームストロングがアスタナへ
アスタナチームのヨハン・ブリュイネール監督は、
現役復帰することを表明した
ランス・アームストロング(37=アメリカ)がアスタナチームに
加入すると発表した。かつてブリュイネール監督とともに
ツール・ド・フランス7連覇を果たしたアームストロングは、
05年に現役生活にピリオドを打ち、引退してからは自身が
96年に発病し一時は選手生活も危ぶまれた癌への慈善
活動に力を注いでいた。
アームストロングはブリュイネールが率いるアスタナチームに
所属、再度プロ選手としてチャンピオンを目指すと同時に、
世界規模で癌で苦しむ人たちに目を向けてもらいたいと
している。
続きはcyclestyle.netで。


ランス・アームストロングについてはあまり多くを語れません。
いろいろと思い入れがあるので。

ただ一つ。

2003年のツールド・フランスでの落車後の追走や落車の
誘因となった子への配慮など、人間臭さを垣間見た
思いでした。

ランス・アームストロングの復帰。

このことが一つの商品になります。

発表は11月。

ぜひ、お楽しみに。
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2008'09'30(Tue)01:15 [ TREK ] CM0. TB0 . TOP ▲
秋の公園
mie



ここ数日、本当に暑いですね。毎年の事ですが、
今までは暑い盛りがうれしかったのが、少しばかり
秋の気配を感じ始めると、勝手なもので涼しい秋が
恋しくなります。先月出かけた三重の山奥は、
朝夕は少し肌寒く、川の水も身が締まるように
冷たくて気持ちよく、その中で泳ぐカワムツや
ハヤを見ていると、激しい暑さの夏も良いですが、
こんなゆったりとした秋もまた格別だなぁと思いました。
通勤の手放せないお供の一つが携帯プレーヤーですが、
コレも秋に近づくにつれ、中身の音楽が変わってきます。
この中身については、また後日。
その携帯プレーヤーですが、最近は電車を降りて、
駅の駐輪場で自転車のキーを外すと同時に
ヘッドフォンも外します。
そこから10数分の帰る道すがら、秋の音楽を堪能します。

虫の声です。

昼間はまだ、セミの声が聞こえるときもあり、団扇片手に
カキ氷が食べたくなるような状態ですが、夜ともなると

「コロコロコロ...」

「チリチリチリリ...」

と、なんとも言えない心地いい音が彼方此方から聞こえてきます。
気に留めなければ聞こえないような、そんな程度の大きさの声ですが、
「閑かさや 岩にしみ入る コオロギの声」とでも言うような、
そんな感じです。
自転車で通勤されている方は、今日辺りは少しばかり
走る速度を落として、
秋の気配を聞いてみませんか?






という記事を以前のブログで書きました。

今住んでいる西東京近辺では、大阪に居た頃の比べ物にならないほど、
虫の声を堪能できます。

秋口に自転車に乗る時に一番気持ちいい瞬間は
日暮れの少し冷やっとするくらいの時間帯に、
ウィンドブレーカー着て、公園を走る時です。
tamako1

聞こえるのは踏みしめる道の落ち葉の立てる音と、
草むらから聞こえる虫の声。

手先が少し冷えたら、暖をとるために自販機でコーヒーを。

ちょっとしたオープンカフェ。


何とはない場所で
何とはない時間に
これと言って特別なことをしている訳ではないんですが
ふとした日常のありがたみを感じるというか
いろいろとリセット出来る瞬間です。

こういう時に思い浮かぶモノは結構重要で、
後々印象に残るような商品になったりします。

今のお店でも、そういう時に思い浮かんだ商品が
幾つかあります。


秋のサイクリング。

公園。

虫の声。


ちょっとした息抜きにお勧めします。
2008'09'29(Mon)12:00 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
FIVETEN
fiveten
自転車に乗る時に何気に考えるのが「シューズ」です。
通勤や通学などでは自転車から降りた後のことが優先
されますので、スーツならドレスシューズ、通学ならスニーカー
など、「乗れなくもないなぁ」という選択種が多いのでは?
私は通勤で使うことも多々ありますので、必然スーツでも
自転車に乗ります。
よってrotatorのバイシクル・スーツは必需品です。
手前味噌ですが、非常に快適で、ここ数日の秋の深まりで
素材の機能も実感できます。
そういう時はやはりドレスシューズが多いですが、
ペダリングを考慮して、ラバーソールに限定して
靴選びをしています。

トリッカーズ Tricker'sの定番、カントリー「STOW/5634」の
コマンドソール版。

自転車用=カントリー?????

と思われるでしょうが、私はそれもOKだと思います。
本来、カントリーはその名の通り、ラフ・ワークでの
使用が前提ですので。
今日の本題から逸れますので、その辺りのことはまた別の機会に。
(rotatorでは Tricker's「STOW/5634」を展開中)

街中での自転車使用を考えれば幾つか選択種があります。
SPDと呼ばれる自転車のペダルと底についている金具を
ペダルにはめることで、所謂「引き足」が使えペダリング効率を
高めることが出来るシューズもありますが、一般的にはラフな
スニーカーがベストではないかと思います。
ですが、そのスニーカーこそ千差万別。
かなり選びがいがあります。

基本はフラットソール。
コンバースやVANSなど、当り前のシューズが案外と
しっくりいきます。

FIVETEN

自転車用のシューズとして最近、よく目にするように
なりました。
ツーリングやハイクアップなどを必要とする
オールマウンテンライドに適したシューズです。
ソールは、ステルスラバーを採用。
fiveten2

傾斜のきつい斜面や木の根、ウェットな岩などは、
ステルスラバーの威力が発揮されペダリング時も
ステルスラバーの食いつきで安心したライドが
楽しむことができます。

見た目は普通のスニーカーですが、
フィッティングは・・・そのホールド感に驚きます。

靴が足を守ってくれている。
動きをサポートしてくれる。

このことを実感できます。

カジュアルなジャケットスタイルやアウトドア・スタイルにも
今までの見慣れたシューズとは一味違った雰囲気が
得られます。

rotatorの定番スニーカーです。

2008'09'28(Sun)18:19 [ instrument ] CM0. TB0 . TOP ▲
Knog
knog1
オーストラリア発の、今もっともホットなデザイン集団
knog
世界の3大デザインフォーラムの一つである
「International design forum」にてアワードを獲得。
また、世界最大の自転車ショーである「euro bike」においても
アワードを獲得するなど、その優れたデザイン性と機能性は、
自転車業界のみならず世界中のデザイン業界からも高い評価を
受けています。

rotatorでも多くのお客様に支持をされている定番の自転車用の
ライトですが、実はスポーツバイク以外のシティーサイクルに
使う方が増えています。

私達が考えていた
「自転車に乗ることが楽しい」と思ってもらえるために
洋服のみならず、従来の自転車用ギアからも
新しいアプローチができるのではないかと考えて
真っ先に浮かんだのが「knog」でしたので、それはとても
嬉しい現象です。

バッテリー込みで20gと超軽量、視認性の高いLEDは
コンパクトながら驚くほどの光を放ちます。
全12色のシリコン素材のボディーも今までの冷たい感触の
ギアとは一線を画します。
knog2


rotatorでは自転車用として以外にも多くのシーンでの
使い方を提案しています。

車の走行方向に合わせて歩道を歩く際、遠くからの
視認性を高めるために乳母車の右側に付けることや、
日の暮れた時間帯にランニングなど野外でのスポーツ時に
ウエストバッグや時計のバンドなどに付けるなど、
knogの形状だからこそ出来る用途があります。

ちなみに私は今まで無くした数から学んだ知恵として
knog3
自転車から外した後にマグライト代りに持ち歩いています。

2008'09'28(Sun)00:48 [ instrument ] CM0. TB0 . TOP ▲
SOUNDMAN
仕事柄、洋服、靴、アクセ等など、
取り扱いでのご相談をよくされます。

一昨年の飛ぶ鳥落とす「モンクレール」出現以降、
ダウンのお洗濯伝授は数知れず。
シルバーやスニーカー、元テリトリーであった
デニム達の手懐け方まで・・・

さぞや、私、そういったものを大事にお取り扱い
されているかのような印象を与えてしまっている
(失敗動詞)ようで・・


ワーク・ウェアとは、ブルーカラー
(制服の色からきたものですが、
こういうヒエラルキー言語はあまり肌に合わないです)
の象徴のようで、本来のファクトリー・ワーカーから
ホーム・ワーカー(ガーデニングとか)。
最近はその括りがアッチの方向に向いてしまい
プリズナー(囚人)ウェアまでもがワーク・ウェア扱い。
(確かに意味はあっていますが・・・)

カーハート、ディッキーズ、ベン・デイヴィス、
オシュコシュその他もろもろ。

ブランドとしてのワーク・ウェアは数多ありますが、
私にとってはちょっとばかし捉え方が違います。

レッドウィングとダナー。
去年からまた履く機会が増え、買いなおした物も数足。
ですが、3足の15年以上選手が今も一番のヘビーユース。
その面構えは、とんでもなく不細工。というか傷だらけ。
中でもペコスなんかは、トゥの部分にぱっくりさっくり
と切り傷が数箇所。

確か大工仕事でノミを落としたその時にそれらを
履いてなければ、私の足がぱっくり、さっくり。


そんなこんなで傷の入ったモノこそ愛着を感じます。


日常を裸足ばかりで過ごすわけではないので当然ですが、
服の基本はギャートルズの毛皮と同じ。
寒さをしのぎ、怪我から守り、ついでに異性へのアピールも・・・
というわけで、私のとって服はすべてギャートルズの毛皮。
だから傷があって当然。傷が付いたら勲章です。
それで愛着がわいて、少しでも長く過ごしたいから手入れをする。
自分が服を守らないといけない
(着ることに気を使わないといけない)なんていうのは、
まったく肌に合わない。
件のワークブーツだけじゃなく、トリッカーズもグリーンも
クロムハーツも◎ジェラも。
たとえ清水から飛び降りた証のモノでも、モノではなく相棒。
なので、基本は耐久性なのです。

ですが、やはり背景がしっかりしたブランドの多くはその
クオリティーの高さに今になって驚かされます。
今、手元に残る、幾つかのへヴィーローテーションの中には
世間で言うセレブなものもありますが、私と違うベクトルで
服を愛される方からすれば、卒倒モノの使い方。
特にレザー物は完全に防護服感覚ですから雨合羽代わりは当然
最初の硬い頃には敷物にして形を潰し、汚れれば洗う・・・
モンクレールにいたっては、コストバリューを追求するが如し本格使用。
(海釣りスノボに自転車の合羽代り)

ですが基本を抑えたものは、そういう境遇にもまったく動じず
逆に貫禄を増してきます。

週の半分を過ごすディッキーズの874。 
ポリ混綾織の典型的なワーク素材。
ですが、ジャケット&タイであろうが、STUSSYなパーカー
&VANSであろうが難なくまとまり、富士山の5合目でも
場末の立ち飲み屋でも下着同様の扱いでも
いつもおんなじ表情。

「機能を追求した結果から生まれる美」

これは車を代表とする工業デザインによく言われる言葉ですが
アパレルの「機能美」としてはMA-1を筆頭とする
ミリタリー・ウェアや炭鉱作業ウェアであったデニムパンツ、
前述のワーク・ウェア、ワーク・ブーツ、マッキントッシュの
ゴム引きパルカラーコーもそれではないかと。

要は、自分にとって服は「ワーク・ウェア」

だから、使って幾ら。

本気で使うと、物の本気度もすぐ分かります。
(鍍金は接げる)

だから本気なもの造りをしている服には敬服します。

「SOUNDMAN」

私が一番好きなワークベストは今まで出会ったウェアの中でも
とびきりの存在です。
もともとベストは好きだったのですが
オッドベスト(3ピーススーツのインナーベストのようなものです)は
若干上品過ぎて気おくれ気味で
着倒すことがカッコいいベストがあればなぁと考えてた矢先に
見つけたのが
SDMNvest
「SOUNDMAN」の”ツールズ・ベスト”でした。
ジャーマンクロスという味のある素材と男心をそそる
ツール用ポケット。
手塗メタルボタンがチェンジボタン仕様というのも
単なるワーク・ウェアで終わらない「色気」を感じました。

rotatorでも当然のごとく、このベストは定番です。
ネルシャツの上に羽織るようなオーソドックスなコーディネート以外に
ジャケットに合わせたアンサンブルや
SDMN2P
タイドアップもお勧めです。

これ以外にもマイ・フェイバリットは沢山あるのですが
これは追々。

2008'09'27(Sat)03:45 [ a wardrobe ] CM1. TB0 . TOP ▲
TABLOID NEWS
NEWSjkt1

定番と呼ばれるモノは沢山ありますが、洋服に限って考えると
ヴィンテージと呼ばれる普遍的なスタンダードと
時代の空気感を巧みに吸収しながら進化するスタンダードがあるように思います。

前者は所謂「アーカイブ archive」として、それその物を身に付けるというよりも
多くのフォローワーの根源として受け継がれています。
5ポケットデニムやサヴィルローのスーツ、最近ではシェラ・デザインなんかが
その好例です。

で、私はなぜか後者の方に魅力を感じます。
前者のようなアーカイブ級の普遍要素を持ちながらも、その時々のニーズや匂いを
コンセプトを変えることなく進化させ続ける。
ブランドバリューに胡坐かくことなく、挑戦し、結果、出来がいい。
当然でしょう。背景がしっかりしているわけですから。
一メーカーとして考えれば、これほど怖い存在はありません。
ビッグメゾンや昨今のモンクレールがその代表です。

私達が選んだ進化するスタンダードが
「TABLOID NEWS」です。
男物の普遍要素、ミリタリー、ワーク、そしてドレス。
基本的な仕様は水準以上でありながら、そこ時々で「大人」解釈の遊びを加え
今までのワードローブにすんなりと取り入れられる旬の匂いのするスタンダード。
私が一番驚いたのは、数年前に買った件のジャケットやパンツ、そしてシャツは
ジャスト・シーズンのモノとコーディネートすると、いきなり今の空気感を醸し出す所です。

バイイングや企画の段でよく口にするのが
「足し算と引き算」なのですが
その計算具合が絶妙なのです。

rotatorでは自転車での通勤シーンを快適に過ごして
もらうために幾つかのバイシクル・スーツを提案しています。
その代表は「BICYCLE NAVI」様が「Tokyo Life」 様とコラボ
レーションされたジャージ素材のスーツの「rotator」バージョンや
オールドコインを用いたライクラ素材の紺ブレ、ドレスコードを意識
したコットンストレッチのピンストライプ・スーツなど
TABLOID NEWS×rotatorによる「NEWスタンダード」を展開しています。

見るよりもぜひ、着て体感していただきたいウェアです。

2008'09'25(Thu)22:06 [ a wardrobe ] CM0. TB0 . TOP ▲
nanamica
nanamicavest

私の理想とするディレクションが「nanamica」です。

「七つの海の家」という意味のナナミカは国籍、思想、
情報にとらわれずいろいろな国のいろいろな人たちが
創り出すオモシロイものを、日常の中でなるべく長く
付き合える良いものを、すぐに終わってしまうトレンドとは
少し距離をおいて選んでいく。

洋服が好きで、でもそれ以外の要素も大事にする。

洋服のための自分ではなく、
自分のための洋服というものを
実感できる
「本物のリアルクローズ」
だと思います。

ナナミカ・オリジナルからノースフェイス・パープルレーベルや
nanamica_wb1
チャンピオンなど、本物のクオリティーを普段のライフスタイル
の中で実感できるモディファイの仕方は見事というしかありません。

今季の極めつけは
nanamicavest2
前面から受ける風が侵入しない様ウィンドストッパーを
張ったニット部分は自転車の乗った時にぴったりです。
このフリースベストは目から鱗でした。


私のお店ではその「nanamica」をフルラインナップしています。

自分が自転車に乗る時に一番活用していたノースフェイスの
インラインと共にアウトドア、アスレティック・ウェアの新しい提案を
この「nanamica」から発信していきます。
2008'09'25(Thu)01:02 [ a wardrobe ] CM0. TB0 . TOP ▲
rotation
senju1
ここからが次のステージです。

あらためて

ようこそ

bicycle life
2008'09'23(Tue)03:37 [ weblog ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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