It must notice.  element from bicycle.
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サクリファイス
「ロードレースを舞台に描く・・・」の帯だけを見て、すぐにレジへ持って行った

サクリファイスサクリファイス
(2007/08)
近藤 史恵

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あれはちょうど、rotatorの原案作りで夜な夜な追い込んでた頃で、
ある夜に気分転換しようと、24時間営業の本屋に散歩がてら出掛け、
結局、自転車の事から全く離れられず、気分転換どころか
逆に追い込まれた事を思い出します。


中身についてはお読みになった方も多いでしょうし、まだの方も、本当にあっという間に
読み込めるテンポの小説ですから、機会があれば是非という事で割愛します。



で、今日もいつものように、気分転換に立ち寄った近所の本屋で見つけたのが、

サクリファイス 1 (ヤングチャンピオンコミックス)サクリファイス 1 (ヤングチャンピオンコミックス)
(2009/07/17)
近藤 史恵

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漫画になった事は知っていましたが、原作が面白かっただけに
連載中は敢えて観ませんでした。



折に触れ、漫画の話をしますが、当然、家の中はちょっとした漫画喫茶状態です。
引越して今だ片付かず積まれた段ボールの中身の正体もそうです。

原作→具現化(映画・アニメ)は少なからず、
「・・・・・・・・・・・・・・」となる事があります。

原作を読みながら、読み手の感覚の中で、
好きに、
自由に、
自然にその風景をイメージし、キャラを作り、声を感じ、
読み進めながら、頭の中で自分だけの一本の映画が描いた後に、
どんな具現化を見せられても、よほどの事がない限り違和感を覚えるのは
当然だと思います。


話は戻ります・・・

結論は、私的には久しぶりに違和感のないアレンジメントでした。
個々のディティールの描き方は小説に歩がありますが、
勝負を瞬間の結果論的で論じる従来のスポーツにはない、
ロードレースでの勝負の複雑さと面白さを感じるには、
この漫画は良い入り口かも知れません。



自転車の漫画は今、ちょっとしたブームのようです。
皆さん、それぞれ一家言あると思いますが、
その辺りはまたに機会に。



ここでいつものように気付く。

気分転換に読書・・・
面白い・・・
尾を引く・・・
関連する物を読み直す・・・
時間を忘れる・・・

・・・逆に疲れる・・・

ま、でも気分は確かに癒されますから、良しと。
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2009'11'15(Sun)03:47 [ Book ] CM0. TB0 . TOP ▲
原点
週刊ダイアモンドでも特集の組まれた自転車ですが、
何を持って「自転車」を指すのか?

ブーム?
カルチャー?
プロダクト?
ファッション?
ライフ?

それこそ今は、星の数ほどのアプローチが出てきています。

その中の一つが「rotator store」なんですが、どんなものにでもルーツがある様に、
当然、rotatorにも原点があります。



今のような形に具現化する事を思い立ったきっかけは
ある雑誌の創刊号でした。

編集長のNOZさんが取材で来られた京都で、その取材先が私の知人のシューズ・ショップ。
自転車雑誌の取材だと、なんとなくその様子を聞いてみると
何やら想像と違う。
創刊号らしく、名前も聞いた事がありませんでした。
でもその名前は「バイシクル・マガジン」
名は体を表すとすれば、まさに自転車雑誌。
でも聞く話と合点が行かない。



その数ヵ月後、合点が行きました。
bicyclemagasine001.jpg

それまでの自転車本の中では
51T2ZM2Q2YL__AA240_.jpg
このメッセンジャー・スタイルでのアウトフィットに衝撃を受けながらも、
日本でのリアリティーに若干の違和感を覚え、
自転車=スポーツではないアプローチだけが記憶に残った中で、
この創刊号はまさにわが意を得たりでした。

既述のお誘いがあった時、即答でお受けし、そのルーツをお話をしました。

なぜ自転車というモチーフを思いついたのか?
rotatorという名前はどこから来たのか?
これからは・・・?

その答えが10月20日発売の
Bmag015_h1.jpg
BICYCLE MAGAZINE Vol.15【APPAREL】
この巻末に載っています。


NOZさんも仰ってくれましたが、オープンからちょうど1年のこの記事で
原点回帰が出来ました。

奇しくも私の片腕であったKJのお店「UNIT」もここでお披露目です。




さて、ここからはNEXT STEP!!



近々(11月中旬頃?)、ご報告します。
2009'10'19(Mon)21:00 [ Book ] CM0. TB0 . TOP ▲
梅雨しのぎコミック
梅雨に雨が降るのは当たり前です。

ですが・・・雨の周期が一度休みの周期と重なると・・・

2週間、まともに自転車に乗れていません。

雨が降ってもお構いなしに乗る方ですが、
(というよりも濡れ落ち葉状態で乗るのも好きなんですが)
溜まった用事も重なって、なかなか思うように行かず
フラストレーションが・・・




この時期、そういった思いをされている方も多いのではないでしょうか?

そこで私の梅雨しのぎ方法の一つ、読書をお勧めします。
ではMY書斎(・・・じゃなく漫画棚)から、梅雨忘れコミックを。

オーバードライヴ (1) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3581巻))オーバードライヴ (1) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3581巻))
(2005/09/16)
安田 剛士

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TREK1200に跨る主人公ミコトを中心に
日本人チームでツール・ド・フランス出場を目指す物語。
ロードレースの人間臭さを上手く表した作品。
奇しくも新城幸也選手の出場が脳裏に浮かびます。
第1巻、中程に出る件は名言だと思います。

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/07/08)
渡辺 航

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現在、週刊チャンピオンで連載中の漫画。
秋葉原にタダで行きたい一心で千葉から自転車で通ううち、
クライマー脚質が育つ。登り坂で笑う主人公。
他の登場人物のバイクの種類もキャラに併せているようで
面白いです。(巻末の解説も◎)

かもめ☆チャンス 1 (ビッグコミックス)かもめ☆チャンス 1 (ビッグコミックス)
(2009/01/30)
玉井 雪雄

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これも現在、週刊ビックコミック・スピリッツで連載中の漫画。
ひょんな事からロードバイクを手に入れ(?)、
そのままなぜかレースにまで出場させられる(?)サラリーマン。
自転車との出会いが新しい世界への道に・・・
青年誌では珍しい自転車の漫画です。

アオバ自転車店 1巻 (ヤングキングコミックス)アオバ自転車店 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2007/09/25)
宮尾 岳

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架空の「アオバ自転車店」を舞台に、自転車に纏わる様々な人達の
日常を温かく描きます。
実在しないはずの「アオバ自転車店」ですが、見終えるとなぜか
どこかにある様に思える不思議な漫画です。






昨年、映画にもなった「シャカリキ」はご存じの方も多いかと思いましたので、
あえてこの場では割愛しました。



自転車に纏わる漫画は、何か変身したり、爆発したり、飛んだりするようなものはなく、
至って普通の日常の中で描かれています。

ですが、なぜか非日常にも感じます。

それは漫画の中では現実以上に自転車がとても大事なもので、
全ての中心に描かれているからかもしれません。

漫画の世界を普通の日常に感じられるようになれば、
自転車を巡る環境も変わってきたという事なのでしょうか?

という様な事を何となく思いながら、また読み返してしまいました。


・・・おかげで、用事が棚上げで・・・睡眠時間が消えました・・・

2009'06'23(Tue)03:10 [ Book ] CM0. TB0 . TOP ▲
自転車のフィッティングがわかる本
私達のお店は本当に多くのパートナーの方にサポートをされています。

8月の有楽町のイベントでも毎週日曜日にスケジュールの合間を縫って
トークショーでご協力いただいた白戸太朗さん野口忍さん、そして絹代さん

それぞれの立場から的確なアドバイスをいただけるお陰で、
少しずつお店も進歩していっているように感じています。

その有楽町のイベントでかなり反響があったのがこの絹代さんの著書です。
[趣味の教科書] 自転車でカラダとココロのシェイプアップ (趣味の教科書) (趣味の教科書) (趣味の教科書)[趣味の教科書] 自転車でカラダとココロのシェイプアップ (趣味の教科書) (趣味の教科書) (趣味の教科書)
(2008/03/06)
絹代

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自転車との関わり方を女性らしい柔らかい視点でまとめられたもので、
初心者だけではなく、趣味としてすでに乗られている方にも
色々と再認識できる実用書でもあります。

その最新刊が出ました。
自転車のフィッティングがわかる本 (趣味の教科書)自転車のフィッティングがわかる本 (趣味の教科書)
(2008/10/27)
絹代自転車生活編集部

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自転車のフィッティングはかなり重要で、でもなかなか聞きづらくもあり、
正解もあってないようなものでもあります。
この本はその一つの目安になるのではないかと思います。

いきなり自転車屋さんへ行っても不安があるなぁと思われる方は
事前学習にはもってこい!です。 





2008'10'30(Thu)00:00 [ Book ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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