It must notice.  element from bicycle.
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フラット・ロード

GW初日。
今日は一日、いい天気でした。

このまま夏は来ないんじゃないかと思われるような天気が
続いてましたが、絶妙なタイミングで暖かくなりましたね。

ところで、今週は、ちょっとした変化がありました。

それは通勤車が今までのMTBから、
IMG_1235.jpg
ROAD BIKEに代わった事です。

MTBとROAD BIKE。

改めて、全く違う乗り物だという事を実感しました。

子供の頃、公園や砂利道から、自転車の通れる所なら、
辺り構わず、縦横無尽に走り回った感覚を、
大人になった今でも、通勤や普段使いの中でも体感出来るMTBは、
まさに理想的な大人のオモチャ(う~ん、このワードは奥が深い・・)。

私のように、メンテナンスやディティールより、
足元気にせず、雨風関係なく、単純に動き回る事を楽しむには、
最適な相棒です。

その点、ROAD BIKEは早く走る為以外の機能は持たず、
道路のコンディションすら選択する。
そして速く走る条件さえ揃えば、人力では最速と思われるスピードを
いとも簡単に弾きだす。
そういう非常にストイックな乗り物だという事を実感しました。



一昨年サラリーマンとして上京し、昨年の独立後、晴れて仕事中の自転車での
移動が可能になり、そこからMTBでの都内自転車通勤が始まりましたが、
土地勘の無い中での移動は、当初は地図、今はi Phone片手に、目的地を探しながら
迷走(泣)する事、数え切れず・・・

そして井の頭通り沿いに、道聞く為の行きつけの交番が出来る頃に、
フッと気付いた事がありました。

都内の道って、キレイ・・・

これは道路の幅とか交差点の作りとかの構造ではなく、
道路表面の対大阪比です。

特に側道周辺が、こっちは平なんです。

当たり前の事のように思われるかもしれませんが、
大阪での道路行政の結果は、目も当てられない代物です。

年度末には、
電気、ガス、水道、電話・・・
公共料金宜しく、それぞれが、絶妙なタイミングのズレで、
大阪中の道路を、根こそぎ掘り返します。

道路がアスファルトではなく土なら、それは見事な畑が出来上がるでしょう。

工事自体はこちらでも同じ様子ですが、多分、後の仕上げがキレイなんですね。

なので、大阪でよく有る、KEEP LEFTしながら妙なコブでJUMPする事も、
こちらに来てからはありません。

という訳で、センシティブな運転に程遠い自分にも
フツフツと湧いてきた欲求が・・・

「ROAD BIKE乗りたい!」でした。

それまでの仕事という名の試乗経験から、MTBからでも違和感なく乗れた数少ない
ROAD BIKEとして思い浮かんだのが、この
IMG_1231.jpg
SCOTT CR-1でした。

まずは私のMTBを組んでくれたKANJIからもらった
IMG_1245.jpg
を装着。自分の尻は、今はこのサドルしか受け付けません。

後は見た目重視で選んで、機能がそれ以上だった
IMG_1243.jpg
LEZYNEのサドルバッグに
2台のBIKEに使える機能を利用して、MTBから付け替えた
IMG_1240.jpg
KnogのNERD12
センサー含み、移設時間数分で済むのは、今のサイコンでは最短じゃないでしょうか。
※ちなみに、このNERDの黒背景はサンプルです。

一度使うと止められない使用感で、フリーでランスな仲間の合言葉入りのIMG_1237.jpg
KASKは必須。

ここで問題が起きました。

ペダルをどうするか?です。

通勤で使う身としては、仕事柄、気分的にも着るものは重要で、
当然、靴も重要。

でもROAD BIKE的にいけば、靴はビンディングシューズ。
機能的には道理に適っているし、速さを求めるのならコレ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

先日、rotator storeに入荷したばかりの
IMG_1233.jpg
スカルレギンス&PEdAL.E.Dのショーツや、
今季、一番のお気に入りである
IMG_1225.jpg
パッド付きのサイクラシックパンツにKedsとか。

やはりシューズはコーディネートの肝。

結果、
IMG_1236.jpg
で解決。

自分にとってのROAD BIKEはランドナー的意味合いが強く、
如何に早く走るか!
ではなく、
自転車に乗っている間の心地良い時間を、どれだけ長く感じられるか?なんです。

当面はコレで、ゆったりとしたROAD BIKE通勤を楽しもうと思います。

最後に通勤中の楽しみの一つ、
外での買い食い。

今日は
IMG_1232.jpg
スパイシーなヨーグルトソースの掛かったKEBABでした。
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2010'04'29(Thu)21:01 [ Bicycle ] CM4. TB0 . TOP ▲
Night Light
IMG_1013.jpg
IMG_1015.jpg
IMG_1021.jpg
やっと夜の一っ走りも気持ちイイ季節になりました。

これからはNight RideのLight探しが楽しみの一つです。

今日はKnogのSKINKをスポークに付けてみました。

まだ色々出来そうです。

2010'03'15(Mon)01:26 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
FX
IMG_1003.jpg
今日はTREKさんのカタログの撮影があり、
久しぶりに皇居周辺に行きました。

ここらは最近はランナーの聖地みたいになっている様ですが、
昼の間は、どちらかと言えば、自転車の方が目立ちますね。

でも撮影中に感じましたが、日本の歩道というか側道は、
予め、自転車が走る事を想定した作りになっていますね。
IMG_1006.jpg

丸ビル周辺なんて、車道側は軽いパヴェ(石畳)なんで、慣れない人なら、
歩道側の方が断然走りやすいですし。

景観とルールって、あまりマッチしていなんですね、実際は。

というような事を考えながらも、
IMG_1007.jpg
撮影は進み、予想外に踏みごたえのある7.5FX
いつもは走らない都心部のコースをゆっくりと走りました。


クロスバイクって、スポーツバイクを初めて乗る人には、やっぱり良いなぁと
実感しました。

特にFXは、それほど体も起き上がらずに、自然な前傾姿勢になるような
作りになっていますし、何よりブレーキがしっかりしている。

これはもしかしたら一番重要かもしれません。

車の話しではないですが、止まれない自転車ほど怖いものはないですから。

それとMTB乗りには馴染み深いLXのコンポも、初めての人にもギアの変速位置が
分かりやすく、踏み心地とギアの関係を理解しやすくていいんじゃないかと思います。

IMG_1005.jpg

難しい中身の話は、専門の方にお任せして、自分は主観だけが頼りですので、
その上で今日のバイクの感想は・・・

「踏めば進む自転車は本当に気持ちイイ!!」

当たり前の事ですが、これが楽しく感じる自転車って実はあんまり
なかったりもします。

今日のバイクは、見た目以上に結構、中身は硬派でした。
2010'03'12(Fri)01:11 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
お知らせ
春夏のプレスデーもようやく済み、
終わって外へ出ると、かなり本気な雨模様。
ですが、いままでなら、雨=寒いでしたが、
今日は・・・暖かい。

ここからは三寒四温。

本格的なシーズンインですね。

そこでまずはお知らせです。

m_headE382B5E382A4E382AFE383ABE38395E382A9E383BCE383A9E383A0.jpg
TOKYOサイクルフォーラムが開催されます。

アンケートにお答えいただくとプレゼントもある様です。

お時間のある方はぜひ。
2010'02'27(Sat)02:59 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
禄を食む

最近、打合せ先でいただくことの多いRedBull。
これが結構効くんですよね、例のCMみたいですが。
日中、ちょうど体がダレる時間帯に出される事も多くて、
珈琲、烏龍茶、珈琲、烏龍茶・・・の輪廻からも抜けれますし、
ホントにありがたいです。

で、今日はRedBull補給後に、東銀座の某放送局でこの日最後の打合せ。

で、その席で気づいたことが・・・

自転車に纏わる環境に関わる事の中で、いわゆる啓蒙活動というのがありますよね。
交通ルールの周知から、自転車道の整備、環境改善など、その活動は多岐にわたります。
その中でもよく耳にするのが、私もお手伝いをしている「KEEP LEFT」ですが、
そういった活動を支えているのが、実はユーザーが大半でであるという事実に
改めて愕然とした次第です。

誤解を承知で、短絡的な喩えをすれば、
「横断歩道、手を上げて、左右を確認して渡りましょう!」的な
ルールとして、至極当たり前な事を、交通安全のオジサンのように、
ボランティアで支える。

これって、変ですよね。

製品として供給される側が、その使い方のマナー啓蒙を考える。
そしてその活動に関わる人達は、自分の本業をやり繰りしながら、
寸暇を惜しんで色々と頭を捻り、資金を捻出し、
一人でも多くの理解者を作るために西へ東へ奔走する。

これには本当に大変な労力が掛かり、身近で見ていると、
頭が下がる思いですが、反面、
「そこまでしなくても良いんじゃない?」
という様な話も聞きます。

rotator storeで展開を始めたYAKKAY
お陰さまで、展開を始めてから、聞けば誰もが驚くような数量が販売されました。
これは商売としても非常に有難い事なのですが、あのヘルメット、
実は価格の内外格差が、従来のそれよりも圧倒的に少ないのです。

ここにもメーカーさんのある想いがありました。

ヘルメットを被ることで変わる環境もあるのではないか・・・

実際にこの冬、行われた参加型イベントでも、多くのYAKKAYを見かけました。
その何名かお話をお伺いすると、ほとんどの方が最初のヘルメットとして
お買いになられた様子を知るに付け、
「もしYAKKAYが無ければ、こういった方々はヘルメットを被らなかったのかも」
と思うと、ファッション的なアプローチが先行するYAKKAYの
安全に関する啓蒙の効果は高かったのだと実感します。

これはメーカーさんが身を削って考えた想いの実現でもありました。


マナーや交通安全、道具の周知は、扱いを間違えればネガティブ・キャンペーンにも
なりますし、メンドクサイとかカッコ悪いというのが本音かもしれません。

「自転車を一つのソースとして考えているから関係ない」
「ファッションとしての自転車だから」
そういうスタンスも理解出来ます。
瞬間的なファッションとしてのアプローチであれば、それが自然です。

また、カルチャーとしての海外のバイクライフの発信も必要だと思います。

ですが自分達のように恒久的に自転車と関わる事を選んだ場合、
「今のままで良いのか?」
これを改めて考えました。



自分達が何で禄を食むのか?



そこにはやっぱり、主君に価するものに対してのリスペクトが必要だと
感じます。いや、恩返しと言った方が近い感覚です。


みんなが楽しく自転車で走る環境が出来る事が、自分達の理想に近づくためには
必要ですし、その事を考えるのは極自然な行為に思えます。

軽車両にあたる自転車には共通のルールが存在しますし、その全てが
効率的とは言えないですが、基本的には必要ルールであり、それを守る事で、
単純に断然、気持ちよく乗れると思うのです。

某自動車メーカーのリコール問題の根底にあるモノも同じ事だと思います。


なので私個人としては今年は真剣に、そういう部分に関わっていきます。

ですが、あくまでも
「気楽に、楽しく、カッコよく乗れるのが自転車」なので、
そういう自由さを体感するために。


そしてその方法の一つが今日、まとまりました。

沢山の人の協力が必要となりますが、実現すれば、これが啓蒙の
一つの回答になるような気がしていますし、それ自体は単純に
楽しいものです。



ユーザーの方々にとってはオフシーズンにあたる冬ですが、
ここで大の大人が悶絶しながら、色々と考えています。


自転車に乗る人にとっては面白い1年になると思います、今年は。

その準備のためにも、RedBullのまとめ買いをしないといけなさそうです・・・
2010'02'11(Thu)05:19 [ Bicycle ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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