It must notice.  element from bicycle.
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A DAY in BALI

日本から南下すること6時間半。
神々の島と呼ばれるバリ島へ。
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着いた早々、流暢な日本語で両替セールスの洗礼を受け、
異国に足を踏み入れた事を実感すれば、
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タクシーの横を駆け抜けるデコラティブなお馬さんにも驚かない。
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LOCALなBARでのWELCOME PARTYで、ジットリと肌に纏わり付く
亜熱帯の湿気に妙な懐かしさを覚え、その理由を考えようと
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夜の街中をさ迷うと、そこは何か昔見た風景。
不思議な感覚に包まれたまま、
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翌朝に見た空は、やっぱり異国。
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体温を超える熱気がベールになって絡みつく中でのMEETINGの合間は
自然に水辺に足が向く。
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いつものCOLAも、穏やかなLEMONの酸味より、強烈なLIMEの苦味が心地良い。
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そしてバーコードもCOLAの形に見える・・・
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陽が落ちても、街中の熱気は衰えないが、Main Streetから
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一本の長い路地を抜け、
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向かった先の
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ビーチに着いて、やっと風が動いていることに気づく。

ここはバリ・ヒンドゥーの多くの神々を祀る習慣が、日々の生活に当たり前のように
存在する非常に神秘的な島ですが、そこでも
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空は空であり、
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犬は犬であるという当たり前に、なぜか安心する。

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こうして最初の夜は更けていきました・・・
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2010'03'26(Fri)23:24 [ outdoor ] CM0. TB0 . TOP ▲
In an open field of the night
12月も半分過ぎました。

・・・・・・・・・・・!

時間の観念が無くなって早、半年。

本当に良い意味で忙しく過ぎました。

動く都度、環境が変化し、その変化に対応する為にまた動く。

その繰り返し。

これからもずっと。

こう言うと、ワーカホリック気味に聞こえますが、

基本はズボラなので、忙しくなればなるほど息抜きもしたくなるし、

その方法も上手くなります。

寸暇を惜しんで息抜きをするとでも言うんでしょうか。

早い話が、何でも息抜きの対象にしてしまうんです。

例えば、街中でリサーチをする事。

私達のリサーチと言えば市場調査みたいな感じに思えますが、

私はスウィッチを切り替え、完全に消費者モードにシフトします。

私も一消費者。これは事実。

自分が楽しいと思ったことは素直にその場で楽しむ。

そして考える。場合によっては悔しがる。

自分達が作るお店でこんな楽しい事をするためには

どうすればいいのか?

その答えを見つける場所も
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こういうとっておきの息抜きの場だったりします。

私の大好きな本に関わる人達との忘年会。

自転車が大好きな人達。

だから場所も自転車に乗る処で。

つまり field。
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本当に気分次第でどこでも楽しめる。

あったかい食事で寒い事もイベントになる。
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純粋に楽しいし、気持ち良い。

自転車に乗る事で感じるコトを夜の原っぱでも感じる。







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ふと見た光景が忘れられないモノになる。

寒いけど今までで一番あったかい忘年会でした。

2008'12'16(Tue)00:47 [ outdoor ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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